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有効なわきが対策

気になる脇汗の臭いについて!【臭いの特徴と改善法とは?】

2016.07.22 587view

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脇の汗の臭いが気になるのは、それが他の部位にかく汗の臭いとは異なるからです。
脇の汗の臭いの特徴としては、鼻につくような、ツンとした臭いであることが挙げられます。そのため気になることが多く、また実際に、その臭いを悩みとして抱えている人も少なくはありません。
ただこの臭いは、ある程度は改善することもできます。

脇の汗、その臭いの原因とは

脇の下にかく汗の臭いは、ツンとした、独特の臭いをしています。
ただしこれは、汗そのものが臭っているわけではありません

脇にはふたつの汗腺と皮脂腺があり、汗腺からは汗が、皮脂腺からは脂肪酸が出されています。これらの汗、脂肪酸の中には様々な物質が含まれています。
そうした物質が、肌の皮膚表面に存在している常在菌に分解されることが、独特の臭いが発生するいちばんの原因です。

そして、いわゆるわきが体質の方は、汗腺からの汗の量が多い傾向にあります。
汗をたくさんかけば、それだけその中の成分と常在菌が混じり合うことも多くなるので、より臭いが気になってしまうというわけです。

脇の汗の臭いがあまりにも気になると言う場合は、改善方法として手術や薬を選択することも可能です。ただ、これは日常生活における工夫で改善することも可能です。

制汗剤やミョウバン水を使用する

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脇の汗の臭いを改善するためには、脇汗と常在菌を混ざらないようにすることが求められます。そのため、最も良いのは汗をかいたと同時、それを拭き取ることです。

ただしこれは、現実には難しいことです。ですから、改善策としてできることとしては、汗をかくことを抑える、または常在菌などを殺菌することが挙げられます。

このために利用したいのが制汗剤、ミョウバン水です。
ミョウバン水とは、スーパーの塩売り場などで販売されている焼きミョウバンを水、ぬるま湯に溶かしたものです。

これらには、汗を抑制する作用や殺菌作用があり、脇の汗の臭いの改善を期待することができます。外出前、汗をかく前に使用するのが望ましく、また汗をかいた後でも、その汗を拭いてから使用することで効果を得ることができます。

生活習慣にも気をつけよう

それから生活習慣に気を配るのも必要なことです。
たとえば、普段からあまり汗をかく習慣がない人の場合、一度、汗をかき始めると量が多くなる傾向にあります。ですから、運動習慣を持ち、こまめに汗をかくようにすると、脇汗の軽減を期待できます。

それから皮脂腺から分泌される脂肪酸は、脂肪分の多い食事を好んで摂取すると多く発せられるようになります。そのため、脂肪酸の分泌を抑えるためにも、食事においてはできるだけ脂肪分の多い食材を避けるのも改善策のひとつです。

また睡眠時間が短いと、汗の臭いが強く出やすくなります。
女性の場合、睡眠不足による女性ホルモンの乱れが汗の臭いにつながることもあるので、睡眠時間をきちんと確保するのも必要なことです。

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