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多汗症

多汗症の治し方

2016.04.17 607view

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多汗症は手や足、わきの下などに異常に汗が出てくる症状で、日常生活に支障をきたすほどになると治療の必要が出てきます。
多汗症の治し方には、症状のひどさに合わせて色々な方法があるので、自分の症状に合った方法で改善を目指しましょう。

自分の症状がどの位ひどいのかをチェック

手や足の汗が気になっている場合、その汗が肌が湿るほどなのか、汗がしたたり落ちてくるほどなのかによって重症度がわかります。
わきの下の場合も汗が大量に出ることで衣服に汗じみがいつも出来ていたり、ニオイが気になるなどの場合、症状がひどいと判断出来ます。

このように自分の症状のひどさを確認して、軽度ならば自分で対策を取っても良いですが、重症かな?と感じた場合はお医者さんに診てもらい、適切な治し方を提案してもらうのがおすすめです。

汗が気になる程度の人には

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まだ、お医者さんに行くほどでもないかと思った人は、自分で出来る多汗症の治し方を試してみましょう。

ひとつめの方法は制汗剤を使う方法で、塩化アルミニウム液を有効成分としたものは手足の多汗症の症状を止めるのに有効だとされています。
しかし塩化アルミニウム液は肌への刺激が強いため、わきの下などでは肌荒れしないように気をつける必要があります。

わきの下用の制汗剤を選ぶなら、塗るタイプのものがニオイを抑える効果の高さが期待出来るのでおすすめです。

ふたつめの自分で出来る対策としては、漢方薬を飲む方法があります。
漢方薬は薬剤師さんに自分の症状を相談し、多汗症の治療に適したものを選んでもらうのが良いでしょう。

重症な多汗症の人には

自分の多汗症がひどいと感じたら、皮膚科や形成外科、美容クリニックなどで診察を受けてみるのがおすすめです。

これらのクリニックで受けられる多汗症の治し方には、塩化アルミニウムを配合した塗り薬の処方や、ボトックス注射、ミラドライ、イオントフォレーシス、抗コリン薬の処方などがあります。

ボトックス注射は、わきの下や手のひらなどに注射をするだけでエクリン汗腺の活動を抑え、多汗の症状を改善し、ニオイの軽減も期待出来る方法です。
1回注射をするだけで半年から1年程効果が続くと言われており、手軽に受けられることが魅力です。

ミラドライはマイクロ波を利用して汗腺に働きかけ、わきの汗やニオイを抑える施術で、皮膚を切らなくても良いのが魅力です。

イオントフォーレシスは手のひらや足に対して行われている、電流で汗腺にダメージを与えて汗の生成を抑える治療法です。

抗コリン薬は飲み薬となり、全身に対して効果があることが特徴となります。

更にこれらの方法で改善が見られない場合、わきの下では汗腺を手術で取り除く方法もありますが、メスを使うなどの手術となるのでダウンタイムも長く必要となります。

わきの下の汗を止めるために手術を受ける場合は、技術力のある医師がいる、信頼出来る病院を探して受けるようにしてください。

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